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階段設置で気を付けるべき点

階段手すりについて

階段の上り下りに不安を感じて始めて手すりの取り付けを考えている方もいるかもしれません。ご家族に高齢の方がいる場合も階段に手すりを設置することで階段移動の負担を減らしてあげることができます。

事故防止に繋がる

家庭内でよく転倒の事故が多いのが階段かもしれません。階段を踏み外したり、段差でつまずいたりして転倒や転落すると怪我や骨折に繋がります。階段に手すりを付けることで転倒転落を予防する事が可能です。

高齢者や介護が必要な方の支えになる

身体機能が低下しているご高齢の方や介護が必要な方の動作の補助になります。階段に手すりがあることでスムーズに移動する事が可能です。また、ご高齢の方転落死が増加傾向にあります。階段は家の中で転びやすい場所なのでご高齢者の方がいらっしゃる場合は不慮の事故を防ぐためにも設置する方が良いでしょう。

怪我や病気で治療中の方や妊婦さんにとって

万が一病気や怪我をした場合、身体のバランスを取るのが難しくなるかもしれません。階段に手すりがあると転倒防止につながります。妊婦さんも同様に身体のバランスがとりづらいので手すりがあると階段の上り下りがしやすいでしょう。

階段の定められている法律

階段の手すりに関しては法律による取り決めがあります。建築基準法では階段には手すりを設けなければならないとしています。床から1m以下の階段では手すりの設置義務はありません。

階段手すりの種類

壁付け手すり:階段に手すりを設置する場合は、壁付け用手すりが設置されるケースがほとんどです。一般的な木製手すりです。どのような空間にも調和するシンプルなデザインのものを選択するといいでしょう。

オープン用手すり:オープン用手すりとは、オープン階段に設ける手すりのことです。オープン用手すりには木質手すりや金属手すり、アクリルパネルとアルミでできた手すり等があります。住まいのインテリアや雰囲気に合った物を選ぶといいでしょう。

階段の手すりの高さ目安

階段手すりを取り付ける際は、適切な高さに取り着けることがポイントです。低すぎても高すぎても使いにくく万が一のときに体重を支えることが出来なくなるからです。階段にある階段の先端部分である段鼻から75㎝段の上面部分である踏面の真ん中から80㎝ほどをひとつの目安として考えておくと良いでしょう。手すりを使う家族が高齢の方に限定している場合は、その身長や暮らし方に合わせて高さを調節すると使いやすいでしょう。

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