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ニッチについて

ニッチとは、壁の一部に凹みをつくり、空間をつくることです。凹みの部分に小物を置いたり、照明のスイッチ類をまとめて配置したり、その空間をおしゃれとして多目的に使用することができます。スイッチ類専用にスイッチニッチとも呼ばれます。

ニッチメリット

ニッチを収納棚として使用することで部屋を広く見せる

クローゼットやカウンター台を作るとは異なり、ニッチは凹み部分に収納ができます。これにより部屋を広く見せることができます。壁になっている部分をもちろん動線の邪魔にならないようにつくります。

ニッチをつくることでおしゃれにみせる

ニッチを作るだけで、フラットな壁面を立体的になりおしゃれに見せるのでメリットになります。ニッチの中に照明を付けたり、アクセントクロスにすることでおしゃれ感がアップします。

ニッチの中にスイッチ類専用にしてまとめて配置

スイッチニッチ

壁面にスイッチ類がまとめて何個もあると違和感がありますが、ニッチの中であれば違和感なくまとめて配置することができるのでメリット。スイッチ類をまとめて配置することで、ちょっとしたコントロールセンターみたいな感じになります。

ニッチの中にコンセントをつければ、スマホを充電する場所に

スマホを充電するときに充電器に繋げてスマホをテーブルの上に置いて充電していますか。床に置いて充電していますか?スマホを床において充電していることが多いと思います。充電器のコードが短くテーブルの上に置けなかったりします。ニッチの中にコンセントを作ればニッチにスマホを置いて充電することができます。スマホを床に置いて充電していると誤って足にひっかけたり、蹴ったりして、画面を割ってしまうことも。

デメリット

ニッチはカウンター台にくらべてつくる場所が制限される

ニッチは壁を凹ましてつくるため、薄い壁や外壁面側の壁などではつくれないことが多いがデメリット。カウンター台のように壁から出っ張らせてつくる場合は大きさや耐荷重にもよりますが、ニッチに比べてつくれる場所が多くなります。

ニッチの中にスイッチ類をまとめすぎてスイッチが使いづらくなる

ニッチの中にスイッチ類をまとめて配置。スイッチをまとめるとすっきりとしますが、どの部分のスイッチか迷いますね。階段、廊下、各部屋などなど行くときにわざわざニッチの場所まで来てスイッチを付けたり、消したりする不便さを感じます。すっきりするからスイッチをまとめすぎるとデメリットになります。

ニッチをつくる費用

ニッチはオプション扱い。コストがかかる場合があります。家を建てた後にニッチをつくるとなるととても大変ですので、新築の際、ニッチをつくる費用よりも高くなることが多いこと、ニッチをつくるであれば設計段階で相談するといいでしょう。

ニッチをつくると邪魔にならず、収納棚として使えます。スイッチ類をまとめることですっきりと部屋を広く見せる事ができます。ニッチがあるとおしゃれにみせる事もありますでの家のデザイン性もアップします。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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