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健康に暮らす生活リズム

人は、太陽の巡りや季節と共に生きてきました。「日の出と共に目覚め、太陽の下で働き、日が沈めば休息モード」となります。人間の身体は、自然界の昼夜交替に従って、睡眠と起床のリズムを繰り返して、毎日の生活を送るようにしています。1日24時間の中に、生活リズムたとえば睡眠と起床のリズムと生態リズムホルモンバランス、体温変化、消化器の活動、大脳の働きなどがあります。自然のリズムに合わせて生きてきた私たちにとって生活リズムの乱れは、身体の不調の原因になります。生活リズムを意識して整えるように心掛ければ日々健康を保つことができます。

朝のスイッチ

機能のリズムの乱れを整えて一日を健康に動けるようにするために朝のスタートが大切ですね。1日24時間ですが、体内時計で数えると24時間。お腹がすいたり、喉の渇きがあったりと人それぞれ。朝は体温が低く、運動能力が覚醒していませんが、つまづきやすかったり、転んで怪我したりと、身体的なアクシデントが起きやすいので注意が必要です。体温や代謝を上げることや、脳の活性化を促す、エネルギー摂取するなどして1日の活動のスタートにしましょう。

夜のスイッチ

夜は、身体を休める時間。疲労やストレスなど日中に受けたダメージを回復するには休息の時間を充分に取る必要があります。心身を健康に保つためにも活動モードから休息モードへ切り替えることが必要です。日中は身体を動かし、夜はしっかり休息をする。活動スイッチの切り替えがスムーズにできるようになれば生活リズムもスムーズにできるでしょう。そのためには、食事、運動、睡眠の工夫が必要ですね。

食事について

朝の活動を活発にするためには、朝食が大切です。良質なタンパク質を豊富に含む食材がいいでしょう。ビタミンB、Dや不飽和脂肪酸など摂取しにくい栄養素も含まれています。どうしても朝が食べられない方は、豆乳を飲むことからでも良質な大豆タンパク質は日中意欲的に動くエネルギーとなり栄養的存在なのです。食べるものには寄りますが、睡眠する3時間前は何も食べない方が良いでしょう。食べ物が消化されるまで3時間かかります。消化エネルギーを必要とするために就寝前に食事をとると胃にもたれる可能性があり、質の良い睡眠がとれなくなる可能性があります。

運動習慣

ウォーキングやストレッチは生体リズムを整えるのに効果的な運動です。働いていて夜しか時間が無い場合は、ストレッチなど身体をほぐす運動も効果的です。

睡眠環境

睡眠に理想的な環境は、夏は、26~28度、冬は22~23度です。湿度は、50~60%が理想です。睡眠中の暑さや寒さで目が覚めることもありますが、エアコンやサーキュレーターなどを上手に使い温度や湿度を保つと快適な睡眠に繋がります。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

 

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