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住宅性能について

国の建物基準法レベル以上の「耐震等級3」が基準

住宅耐震レベルは、「耐震等級3」。国の建物基準レベルは「耐震等級1」をクリアとれています。耐震等級1では最低限度の保障なので十分な耐震性とはいえません。耐震等級1以上の耐震性を保つために有資格者が入念なチェックをおこない耐震等級1以上の数値を基準に設定しています。

メリット

地震に強い家を手にいられる

耐震等級には1.2.3と基準が定められています。耐震等級1は建築基準法に該当していますので新築は必ず耐震等級1になります。この耐震等級1を基準として、耐震性1.25倍を耐震等級2、1.5倍を耐震等級3としています。震度7の地震が2度続くと災害が耐震等級3の家に被害はありませんでした。耐震等級2では倒壊した家もあったそうです。

地震保険が割引に

2,000万円の家(1,000万円の保証)で1年間32,000円→16,000円に住宅ローン支払い期限で考えるとお得になります。耐震等級3住宅は地震保険(火災保険)の保険料はどのくらい割引になるのでしょうか。

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デメリット

間取り制限が生じる

家の耐震性は耐力壁をたくさん増やせば良いと言うことではありません。コの字型の家、L字型の家、上下階の壁が揃っていない家、吹き抜けの大きい家、開口窓の多い家は難しいです。在来工法は、自由度の高い設計が出来るというメリットがありますが、耐久等級3を取得するためにはバランスの良い家を設計しなければいけません。

耐震等級3を取得するのに費用がかかる

耐震等級3の家として認められるには評価や証明書が必要になります。詳しくは、耐震等級3申請費用・検査費用が必要になります。

地震に強い家をつくる上で素材や技術の前にカタチがあります。地震大国なのに基準が曖昧だということです。証明書や取得費用は地震保険と金利優遇を足した金額の半分にも満たない金額です。安心した住まいで暮らす為にも耐震等級にも着目して建築するべきだと思います。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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